マロウブルーの花

きれいな紫の色の花ハーブ「マローブルー」。お茶を入れると色が変わっていくことから夜明けを想像し、「夜明けのティザーヌ」と呼ばれています。


ドライハーブで購入すると青紫のつぼみが入っているのですが、フレッシュな花は赤紫。

ドライにすることで青くなっていきます

出回っているマロウは園芸種を含めいくつかありますが、マロンブルーは「コモンマロウ」と呼ばれているものがそれにあたります



4月頭に少し大きめの苗を見つけたので、2本程お迎えして

ちょうど1ヶ月。GW後半に初めての花が咲いたマローブルー🌸



最初の2輪はうれしくて、でもたくさんついている次の蕾のために

すぐ収穫したのですが



ついつい花びらのみにしてしまいました💦

こちらを乾燥させていくと青紫になります(右下、花びらだけのものがそれ)





以降、毎日2輪ぐらいずつ咲いています。

3輪目からはガクを残してドライに



赤紫の花が青紫にかわっていくのがわかります

まあ、当たり前といえば当たりまえ

収穫忘れ、夜咲いてるじゃん、とちょっと驚いてみた今日

すくすく育って1m以上になっています



只今15輪目を乾燥中

2週間程かけてドライにするので最初の一杯までもう少しの辛抱です


マロウブルーの効能についてはお茶をいれたときに書きたいと思います♬

Aranjia

ハーブとアロマ、そして植物のある暮らし


0コメント

  • 1000 / 1000