甘茶 アマチャ

甘茶といえばお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会 または 花まつりと切り離せないお茶。

灌仏会も今では新暦に合わせてカレンダー通り4/8に行われる所が多いですが、旧暦では5月。
5月に行う寺院もちらほらあり、子供のおやすみに合わせてGW中に行われることも。

近所の寺でも花まつりが行われていたので、何十年ぶりかに花御堂と甘茶かけを見たくて行ってきました。
花御堂と甘茶かけの由来は
美しいルンビニー庭園で生まれた釈迦に竜王がお祝いに甘露の雨をふらせたという言い伝えから生まれたもの。
こちらの花御堂はシンプルで素敵です。
できればお釈迦様に甘茶をかけたかったけれど、大人はおよびでないでなく…
甘茶をいただきました
ものすごく甘い記憶があったのですが、それ程でもありませんでした。

甘茶は日本の中部山地にまれに自生するユキノシタ科の植物アマチャの若葉から取られます。葉を生薬として用います。

ガクアジサイに似た花が咲きます。
この画像は2018年6月明治薬科大学の薬草園にて撮影。

ちなみに、名前の似ている「アマチャヅル」はウリ科の植物で、アマチャとは違うもの。
ちなみに灌仏会のポスターも可愛かった^ ^

Aranjia

ハーブとアロマ、そして植物のある暮らし


0コメント

  • 1000 / 1000